日野周辺
史跡ご案内
□歴史と文化の街 です。
日野市の歴史はやはり新選組土方歳三を抜きに語れません。
此処多摩地区で、志を持った若き剣士達が武術を磨き、やがて悲運の道を歩むことに、そんな姿を描き
ながら、郷土史を知るのも 、趣があるのではと想像しながら、尋ねてみました。
『腰に帯刀つけて、いざ見参』いやいや帯刀ならず、デジカメさげての市内見参でした。
       
土方歳三の生まれた日野市は土方姓を名乗る方が沢山おられ地元の由緒ある名家なのでしょう。
そんな土方家から国家生成過程での幕府を最後迄支えた、悲運なヒーロが誕生したのです。
若くて散った、そんな一綱な生き方の武士道は現代の若者にも引き付けるインパクトがあるのでしょう。

この地の名主として佐藤彦五郎は新選組を支えた人物で、近藤勇、小島鹿之助と義兄弟の契りを結び
多くの隊士が関わっています。
天然理心流や新選組の活躍する時期の情報が集められ、新選組を知る上での一級品の情報として
新選組の史跡、遺品が一番残されているのも日野市です。
井上家も資料館として、公開予定され('03末)、更に常設館として交流センターの建設も万願寺で進められ徐々
にそのベールがはがされ、新選組フアンとしては嬉しい限りです。
戻る
□日野駅〜高幡不動はバスの利用をお勧め
幕末史跡は大きく分けて日野駅周辺と高幡不動と浅川周辺の二カ所に散在します。
全国の遠方から来られる、皆さんは何れにしても、その総てを見ておきたいことでしょう。
日野駅〜高幡不動間は結構距離があります。
日野駅バス停〜高幡不動駅バス停は
路線バスの利用で効率的な回り方を、お勧めします。
乗車時間は約15分です。(日01・日03・日05・高51・・・変更の場合はご容赦下さい)