新選組で一二を争う人気者は沖田総司と言われているが、沖田の事実を示す記録が全く少ない。
肝心の出自や何処で亡くなったかも、諸説有り、発表される記事を色々読んでいく過程でご説
ごもっともと思われるが、一方では否定する解説もあり、歴史考証と称して調査記事が多数駆
けまわり、賑わしているが、ともかくグレーに包まれた人物である。
そんな背景の中で当サイトも沖田総司終息の地について、植木屋平五郎に匿われた千駄ヶ谷節
と浅草今戸節を紹介し、千駄ヶ谷(四谷大京町)の現地に赴き、以下で報告した。
沖田終息の地
今回、宮川豊治(近藤勇末裔)さんが主宰される勇談話会の行事で、今戸神社とその周辺に自ら
ご案内されることで、参加した。
当日は案内役の付添いか、新選組を語りでは、今や引く手あまたの伊東成朗氏も加わるなど豪華
なメンバーの参加での史跡巡りであった。